フリーネイリストの仕事探し

フリーランスデザイナーの生き残りサバイバル術

フリーネイリストの仕事探し

私は東京でフリーネイリストをやっている山本と申します。
42歳の主婦でもあり子供が2人います。
出産後にフリーのネイリストとして、自宅、出張、お祭りなどのイベント、地元の大学祭、ビューティーイベントやフリーマーケットのイベントに参加していました。
ネイリスト暦は10年、フリーネイリストとしては5年目になります。

フリーになったとき

6年前、子供を妊娠したことで、勤めていたネイルサロンを退職。
その後、子供が1歳になったときに以前勤めていたネイルサロンのお客様から出張ネイルを頼まれたことをきっかけにフリーネイリストになりました。

フリーネイリストとしての初仕事

以前の職場で働いていたときのお客様からのメールで仕事の話をもらいました。
お客様の自宅まで車で出張してのネイルの施術をする仕事です。

実はそれまでフリーの準備を全くしていませんでした。
そのため施術の金額を決めていなかったので急遽簡単な施術メニューと店名(屋号)、名刺を作成。
平均予算を連絡し折り合いがついたところで日付と時間を決めて、顧客の自宅へ向かいました。
2時間ほどでネイルの施術が完了し、料金を受け取って帰宅しました。

フリーネイリストになってみて

子供が突然体調不良になった場合の対応が、一番困ります。
今は同じようにフリーでネイリストをしている仲間同士でお客様の情報を共有しあって、万が一こちらの都合で対応できない場合は
他のネイリストが対応をすることをお客様に事前に了承いただいています。
また、5年経っても業務が軌道にのったとは言えず収入が安定しないので、ほかにバイトもしています。収入面での不安はつきません。
ただ、自分はやりたいことをやっているという気持ちは何にも勝るものなので、後悔はしていません。今後も精一杯頑張ります。

仕事探し

お客様と1対1で個室での対応となるので、相手に常識があるかどうかを一番に考えています。
何度もドタキャンされて時間変更を申し出るお客様や、料金を値切ってくるような方、また、子供がいるので抱っこや授乳をしながら対応してほしいというお客様は
施術に時間がかかり、後のお客様に迷惑となるので施術をお断りすることがあります。
通常の店舗型のネイルサロンでは、迷惑なお客様でも気を使いながら対応していると思いますが、フリーである限りそこは割り切って、対応できないものは
できないとお断りをしています。

フリーネイリストになりたい人へ

大変ですが、自分が営業に力を入れた分結果は必ずついてきます。
フリーランスデザイナーは仕事が無い!?」という記事にも書かれていましたが、逆に営業努力やサービスを怠ると、それも結果としてすぐに現れます。
きっかけを待っていると、スタートできずに終わってしまうので、失敗を恐れずに挑戦してみてください。

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