フリーで15年目。50代のグラフィックデザイナーの仕事の探し方

フリーランスデザイナーの生き残りサバイバル術

フリーで15年目。50代のグラフィックデザイナーの仕事の探し方

自己紹介

20歳でデザイン制作会社に入社。
15年そこで勤めて35歳でフリーランスになりました。
その後フリーランスとして20年飯を食っています。
ちなみに妻あり、子あり、持ち家ありです。

フリーランスになったキッカケは?

会社組織の仕事のやり方に不満があり、中間管理職的な立場になってデザインの仕事より管理の仕事が増えてきたので退職を考えました。また、今ならフリーでもやっていけるという自信があったから。

どうやって案件を探した?

勤務していた会社を辞めて独立した方や他の会社に移った方に営業をしました。その方々からの案件や紹介などで拡がっていきました。

どんな案件だった?

通販会社のチラシやツール関係の制作。

契約~完了までの流れ

紹介者との面談、作品などを見てもらい納得頂いたので仕事のオリエンを受け制作し納品。請求という流れでした。会社によっては業者登録というものをしたり秘主義務契約というものをしました。

案件選びのポイント

出来るだけ自分の得意とする分野の仕事を受けます。条件が悪くても相手が困っている時や誠意が感じられるときは受けるようにしています。

フリーランスになっての感想

良い時期、悪い時期の波があるのが最初の頃はわからず、不安な気持ちになることがありましたが。長いスパンで考え、常に誠実に仕事をしていればやっていけるんだな?と感じています。最近は、仕事の得意先も自分より年齢がしたの方が多くお互いに気を使うこともありますが年齢不詳で楽しくおつき合いが出来るのがベストかなと思います。

フリーランスになる人へアドバイス

仕事をするうえでは、ある程度自由でもありやりがいはあると思います。継続的に稼いでいけるスキルと得意先を持ってフリーランスになることを進めます。仕事がない、お金がないという状況は非常に悲しいです。仕事の管理、自己管理、お金の管理など本来の仕事以外のことも大変ですが楽しい出会いややりがいも多いです。
今の実力でフリーランスになれたとしても世に中はどんどん新しく進んでいくので、自らも現状満足せずに新しいことを吸収、チャレンジする姿勢が大切だと思います。

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