フリーランス5年目のイラストデザイナーが案件選びのポイントを語るよ!

フリーランスデザイナーの生き残りサバイバル術

フリーランス5年目のイラストデザイナーが案件選びのポイントを語るよ!

自己紹介

34歳になったばかりの女です。
フリーランス5年目で、普段は印刷物を中心にデザイナーとして都内で働いています。
在宅での作業も受けていて、イラストのご依頼も場合によっては受けます。

フリーランスになったキッカケは?

以前に、たまたま友人の働いていた会社のイラストの依頼を受けて、家で2日程かけて仕上げたのですが、
その時とっても楽しかったのと、喜んでもらえたのをきっかけにフリーランスを目指しました。
ただ、会社員経験が一度もなかったので、経験と修行と思い、デザイン会社に入社しました。
その後思い切って独立しました。

初仕事はどうやって探した?

勤めていた会社の外注としてお仕事を頂きました。

初仕事はどんな案件だった?

企画書に使うロゴマークの作成です。

初仕事の契約~完了までの流れ

電話にて案件を伺い、二つ返事でお仕事を受けました。
その後はメールのやりとりを重ね、メールにて納品を完了しました。

フリーランスになっての感想

時間に自由なことはとっても自分には向いてると思います。
期限も守れるので、期限内なら休憩も自由なので身体がとても楽だなと思いました。
周りがいない分、休息に気が引ける思いをしなくていいのは、とてもいいです。
ただ、自分の行いが自分の収入にダイレクトに響くので、スリルはあります。
けれど、だからこそ手も抜かないし、おもしろい仕事だなと思います。

案件選びのポイント

ギャラが依頼に合っているかどうかです。
あとは、自分がどうしても興味のわかないものは、申し訳ないですが断ります。
いやいややってもいいものができないと思うので。
でも、苦手な分野だな、とか、面倒そうだなと自分がマイナス思考で思ってしまう場合は、ちょっと嫌でも受けることです。
基本的に来るもの拒まずなのです。
やりたいけれど・・でも・・と、頭が言い訳でいっぱいになる場合はチャレンジの時だと思って受けた方がいいと思います。
あとは信頼できる人からの仕事は、やはりいい成果が出ます。

フリーランスになる人へアドバイス

いろいろ不安もあると思いますが、やるだけのことをしたなら、後はなんとかなるさ、の精神でいつもいることが大切だと思います。

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